B型肝炎・C型慢性肝炎・代償性肝硬変の医療費助成について

当院は、東京都肝臓専門医医療機関に指定されています。

B型肝炎、C型慢性肝炎・代償性肝硬変の医療費助成について

対象者

 B型肝炎、C型慢性肝炎・代償性肝硬変に対するインターフェロン治療と、B型肝炎に対する核酸アナログ製剤治療につきましては、日本肝臓学会の専門医による診断を受け、治療適応と判断されますと、申請書類を提出する事により、治療に伴う自己負担額に限度額が設定されます。
限度額を超えた分は助成されます。
限度額は年収により異なりますが、最高で月額20,000円です(平成23年7月現在)。
最低額は各都道府県により異なります。

 

担当医師

   当クリニックでは、湘南慶育病院副院長(内科・消化器内科)であり、慶應義塾大学(政策・メディア研究科)特任教授の堀江義則先生に非常勤医師として診療頂いております。
日本肝臓学会の専門医の堀江先生が当クリニックで診療されていることで、B型肝炎、C型慢性肝炎・代償性肝硬変でインターフェロン治療、B型肝炎で核酸アナログ製剤治療の対象となる方は、当クリニックからも助成の申請、治療を行うことができます。
 申請には治療の適応であることが条件となりますので、B型肝炎、C型肝炎ウイルスに感染している方、感染が疑われる方は、一度ご相談下さい。

  堀江義則先生

 

東京都肝臓専門医療機関

平成24年3月1日に当クリニックは東京都肝臓専門医療機関に指定されました。